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IEドキュメントの互換性定義

 

いまさらですが備忘録。

IEブラウザでは使用しているバージョンによって表示が崩れることがよくあります。

自分の環境で思ったように見えているから大丈夫!…というわけにはいかない。

開発者は少なからず全てのブラウザを考慮して構築しているでしょうがこれがなかなか難しいのです。

そんな悩みを少し解決してくれるメタタグがあります。

 

<meta http-equiv=”X-UA-Compatible” content=”IE=EmulateIE7″ />

 

<head></head>タグ内に上記の<meta>タグを追加するだけです。この場合はIE7と同様の動作を実行してくれます。

「7」の部分を「8」へ変えればIE8で動作します。

注意ですがIE8からの機能です。旧IEブラウザには対応できません。

他にも以下のモードでドキュメント指定をすることが可能です。

  • IE=8 …… IE8標準モード
  • IE=7 …… IE7標準モード
  • IE=5 …… 互換モード
  • IE=edge …… 最新の表示モード
  • IE=EmulateIE8 …… DOCTYPE宣言でIE8標準モードと互換モードが切り替わる
  • IE=EmulateIE7 …… DOCTYPE宣言でIE7標準モードと互換モードが切り替わる

 

もっと詳しくはこちらで。

IEドキュメントの互換性定義について(microsoft)

 

2012 年 2 月 1 日

アクセス解析 Google Analytics

Google Analytics Googleが無料で提供しているアクセス解析『Google Analytics』。きっと今世の中で一番利用されているアクセス解析ツールだと思います。(弊社も利用中) 自分のホームページがどれだけ訪問されているか、どの情報を見てくれているのか気になるところです。 ホームページを運営する以上、ユーザの動向を解析するのは必要不可欠。このツールはアカウント登録が必要だが、初心者でも見やすく易しく使い勝手のいい無料ツールだと思います。 そんなアクセス解析の基本として知っておきたいのは『検索キーワード』。 (サンプル) どんなキーワードでアクセスされたか知ることで、届けたい情報が意図しているものかどうなのか目安になります。 そのほかにも、 平均ページビューはどれくらい? 滞在時間はどれくらい? リピーターかどうか? ユーザのアクセス環境は? などなど事細かな事までGoogle Analyticsは解析することができます。 その中でもユーザのアクセス環境はパソコンか携帯かも解析でき、ユニークユーザに対して心配りの届いたホームページを作れる材料となり、今まで気づかなかった事や、時に新しいページ作りにも役立ちます。 ただ自分のパソコン環境で見た目がいいから良いホームページが出来てるぞ!と、いうわけにはいきません。 パソコン・携帯他、最近はiPhone・iPad・Androidと閲覧環境が増え続け、ありとあらゆる環境からホームページへアクセスされるようになりました。高速に進化するインターネット環境にも柔軟に対応できるホームページが重要だと考えさせられますね。 まだアクセス解析を導入していない方は是非ともオススメです。

2011 年 2 月 3 日

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